動画の探し方
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アサド政権下(現政権)での虐殺の様子です。
場所は、シリアのダルアー、カラクモスクの屋上のようです。
動画に出てくる兵士が、アサド政権のセキュリティのようです。殺されている人々は、恐らく今回のデモと関連があると思われます。これと同じ動画が、ほぼ同時期に(2011/6/14)アップされていることから、この日付は虐殺があった日付と近いと考えられます。
詳細は分からないのですが、彼らは、死者を「ブタの脳」「犬のごちそう」等と揶揄しています。
アサド大統領自体はそもそも悪人の独裁者というわけではないようです。軍人のエリートであった兄が事故で死亡し、医者だった弟の「バッシャール・アサド」が急遽、政治家である父の跡目を継ぐことになったという経緯があります。
性格も温厚で、政治的には腐敗政治をただしたという実績もあります。
どういった経緯で、この状況になったのか、或いは追い込まれたのか?

※アサド大統領
(参考:バッシャール・アル=アサド - Wikipedia)
場所は、シリアのダルアー、カラクモスクの屋上のようです。
動画に出てくる兵士が、アサド政権のセキュリティのようです。殺されている人々は、恐らく今回のデモと関連があると思われます。これと同じ動画が、ほぼ同時期に(2011/6/14)アップされていることから、この日付は虐殺があった日付と近いと考えられます。
詳細は分からないのですが、彼らは、死者を「ブタの脳」「犬のごちそう」等と揶揄しています。
アサド大統領自体はそもそも悪人の独裁者というわけではないようです。軍人のエリートであった兄が事故で死亡し、医者だった弟の「バッシャール・アサド」が急遽、政治家である父の跡目を継ぐことになったという経緯があります。
性格も温厚で、政治的には腐敗政治をただしたという実績もあります。
どういった経緯で、この状況になったのか、或いは追い込まれたのか?

※アサド大統領
(参考:バッシャール・アル=アサド - Wikipedia)
前回の記事の続きです。
アルジャジーラに載っていた社説のようなものだと思います。コロンビア大学アジア・アフリカ学科博士課程学生、アメリカでの作家活動、と言う肩書きを持つリビアの方の記事を翻訳し終わりました。
Libya: Making something out of nothing
著作権に触れるので、訳文を載せるわけには行きませんが、ポイントを所々かいつまんでみます。
(未成年閲覧可)
アルジャジーラに載っていた社説のようなものだと思います。コロンビア大学アジア・アフリカ学科博士課程学生、アメリカでの作家活動、と言う肩書きを持つリビアの方の記事を翻訳し終わりました。
Libya: Making something out of nothing
著作権に触れるので、訳文を載せるわけには行きませんが、ポイントを所々かいつまんでみます。
(未成年閲覧可)
今までろくに勉強もせずに記事を書いていた部分があり、ここで修正していきたいと思います。
動画を探していて思ったのは、リビアの暴動で検索するとやたらと残虐的な動画が多いと言うことです。その時に感じたのが、イラク戦争、パレスチナなどに通じる残虐な動画をたくさん投稿することで、世界の同情を買い、世論を味方に付けるという手段です。こちらのサイトでさえも、動画を紹介するのをためらったようなものもいくつか出てきています。
イラク戦争、パレスチナ問題などで、やたらと残虐な動画を執拗に撮影を続けている人の中には、そういったことを考えている人がいないとは言い切れないと思います。
(未成年閲覧可)
動画を探していて思ったのは、リビアの暴動で検索するとやたらと残虐的な動画が多いと言うことです。その時に感じたのが、イラク戦争、パレスチナなどに通じる残虐な動画をたくさん投稿することで、世界の同情を買い、世論を味方に付けるという手段です。こちらのサイトでさえも、動画を紹介するのをためらったようなものもいくつか出てきています。
イラク戦争、パレスチナ問題などで、やたらと残虐な動画を執拗に撮影を続けている人の中には、そういったことを考えている人がいないとは言い切れないと思います。
(未成年閲覧可)
足に破片…流れ弾? を受けて病院に運び込まれた少女。
破片を取り出し、消毒するときに激しく痛がりますが、医者と一緒にコーランを復唱して痛みを紛らわしています。医者は少女の痛みから意識をそらそうと、色々とあやします。医者の何気ない優しさが見えるこの動画、少しだけほっと出来ます。
こちらも衝撃的な映像です。ミスラタで3月25日に撮影された映像です。
小さな幼児2人が、黒いすすを全身に浴び、二度と起き上がることなく静かに重なり合い横たわる隣で、母親でしょうか?、それとも兄弟でしょうか?
それすらも分からないボロ切れのように、足を失った状態で横たわっています。
小さな幼児2人が、黒いすすを全身に浴び、二度と起き上がることなく静かに重なり合い横たわる隣で、母親でしょうか?、それとも兄弟でしょうか?
それすらも分からないボロ切れのように、足を失った状態で横たわっています。
衝撃的な映像です。戦争状態に突入してしまうと、もはや歯止めは利きません。
こちらは、リビア・ミスラータの3月23日の映像です。病院に政府軍の発射したミサイルが命中し、赤ちゃんまでもが被害に遭っています。
背中が真っ赤に腫れ、鼻血を流す赤ちゃん。こんな事が「戦争だから仕方ない」で許されるのでしょうか?
こちらは、リビア・ミスラータの3月23日の映像です。病院に政府軍の発射したミサイルが命中し、赤ちゃんまでもが被害に遭っています。
背中が真っ赤に腫れ、鼻血を流す赤ちゃん。こんな事が「戦争だから仕方ない」で許されるのでしょうか?
自国民に銃を向けることを拒んだ兵士が処刑されたと言うことです。カダフィは自分の身を守る、自分の財産や権力を守るためなら、何でもする…。
戦争とは決定的にどちらかが悪いとはなかなか言えないものですが…
戦争とは決定的にどちらかが悪いとはなかなか言えないものですが…
リビア中北部、ミスラータの戦いの後の様子です。3月6日撮影されました。
2月18日頃から始まった、カダフィ政権軍と反政府軍(現在はこちらを正政府軍と認める国家が出始めている)との戦いで、一時は反政府軍が完全にミスラータを制圧したのですが、24日にロケット砲、迫撃砲で武装したカダフィ軍が反撃。
すでにこれらの攻防で反政府軍は多数の死者を出していました。
28日には、空港、軍事基地がカダフィ軍によって奪還されます。そして、この動画が撮られた日、カダフィ軍は戦車7台、「テクニカル」と呼ばれる、武装ピックアップトラックを25台投入。
反乱軍は待ち伏せで応戦したのですが、それでも21人の犠牲者が出たと報告されています。確認は出来ませんが、正にその21人の内の幾人かはこのビデオに映っているのだと思います。
小さな子も…
大きな地図で見る
2月18日頃から始まった、カダフィ政権軍と反政府軍(現在はこちらを正政府軍と認める国家が出始めている)との戦いで、一時は反政府軍が完全にミスラータを制圧したのですが、24日にロケット砲、迫撃砲で武装したカダフィ軍が反撃。
すでにこれらの攻防で反政府軍は多数の死者を出していました。
28日には、空港、軍事基地がカダフィ軍によって奪還されます。そして、この動画が撮られた日、カダフィ軍は戦車7台、「テクニカル」と呼ばれる、武装ピックアップトラックを25台投入。
反乱軍は待ち伏せで応戦したのですが、それでも21人の犠牲者が出たと報告されています。確認は出来ませんが、正にその21人の内の幾人かはこのビデオに映っているのだと思います。
小さな子も…
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