スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パレスチナ、テロ直後

thumba0913.jpg 2009年1月の映像です。
 ここまでして、何を守りたいのか、何を得たいのか。この映像を見ながら、テロリズムの計画を立てて欲しいものです。

ガザ・爆撃直後

default_20120825020321.jpg 詳細は不明ですが、恐らく爆撃か何かで吹き飛ばされた建物と人々の姿が克明に写されています。
 これが現実です。

パレスチナ

default_20120824225222.jpg言葉が見つかりません。

ガーザ

default_20120824224839.jpgガザの映像です。指導者は戦争で何を得られると考え、何を失いたくないのでしょうか?
美しい死に顔をした赤ん坊達にはどんな未来が待っていたのでしょうか?
どんな恋をしたのでしょうか? 

ガザの民間人の大虐殺

default_20120824221456.jpgガザでの恐らく爆撃直後の映像です。
詳細は分かりませんが、もしかしたら「イスラエル軍が一般人をモスクに収容し、爆破した」ときの映像かも知れません。

とにかく、冒頭で救急車の音が聞こえてくるのですが…とても役にはたたないほどの被害者の数。
虐殺と言う言葉が正に当てはまる映像です。 

私達は倒れないだろう。

index_20120824211832.jpgイスラエル軍戦車に石を投げて応戦する子供達。
それに、戦車に搭載した機銃で応戦するイスラエル軍。
祈りを捧げる子供達の目には、何が宿るのでしょう。 

2009年ガザ

default_20120824211505.jpg2008年から2009年にかけて混乱したガザの様子をスライドショーで見せます。反戦メッセージビデオ。
ガザでの22日間での戦闘での犠牲者が、パレスチナ人権団体により発表されました。(ロイター)
犠牲者1434人。
(内訳)
兵士235人
警察官239人
民間人960人(内子供288人・内女性121人) 

2003年・ガザ

default_20120824211001.jpg2003年のガザでのドキュメンタリー。ガザではイスラエルの空爆が頻発していました。子供に重点を置いたドキュメンタリーとなっています。
この3年後、ハマースがガザでの権力を掌握し、現在の混乱へと続いています。 

ガザから何を学ぶか?

index_20120824184837.jpgコチラのビデオは、ガザの現状と、子供たちの訴えを映し出しています。
ハマースとイスラエル間では依然緊張が続きます。

苦しんでいる人を支援するのも非常に重要です。しかし、それだけでなく、人類はこれから何かを学び取っていくことは可能なのでしょうか?
 

イスラエル・ガザ停戦

thumba0897.jpg漸く停戦の運びとなった、イスラエル、ハマースの戦争。ハマースによる停戦後の数発のミサイル攻撃もやみ、イスラエル軍はガザから撤退を順次始めている。

イスラエル軍は豊富な戦力で執拗にガザを攻撃し、結果1200人近くのパレスチナ人が殺された。イスラエル軍の攻撃目標から察するに、「非戦闘員」の死者が非常に多いことが想像される。
イスラエル当国でさえ、「500人のハマス軍兵士を討ち取った」と言うような事を誇らしげに述べているが、「多めに500人とした」ことは、想像に易い。その計算でさえ、少なくとも700人以上は一般人、女子供である。

イスラエル、ハマース双方とも勝利宣言を行った。

ハマースは早速ガザ復興に取組み始め、ガザの支配力の強化に乗り出した。

この戦争は誰の為の戦争だったのだろうか?
…いや、答えは明確だ。

イスラエルのガザ攻撃

thumba0894.jpgイスラエルのガザでの虐殺が止まらない。
現在、国連の停戦案を、無視する形でイスラエルがガザ攻撃を緩めないまま戦闘は続き、ガザ市を包囲し、その包囲網を強化し続けている状態です。

その間、欧州各地では反イスラエルの世論に傾いており、各地でデモが発生し始めています。
また、国連事務総長が今週中にも中東へ歴訪すると発表した後、イスラエル軍は国連施設、国連関連車輌を砲撃したとの情報も入っています。イスラエル側は「重大なミスだ」と釈明している模様。

そして、ビンラディン氏らしき人物からの声明があり、アラブ諸国に「聖戦」を呼びかけている模様です。

漸くイスラエルの特使がカイロ入りし、停戦案の確認へと向かいますが…

米国大統領がいよいよオバマ氏になりますが、米国はどのように動くのか。世界の警察を自称しながら、アラブ世界を執拗に痛めつけてきた米国。
イスラエルが、もはや後に引けない状態に突入し始めています。一刻も早くイスラエルを止めないとならないのですが。
そして、忘れてはならないのが、ハマース。イスラエルと同時に彼をどうにかしないと…。 

ガザ

default_20120824172048.jpgイスラエルの暴走が止まりません。
民族紛争、宗教戦争の側面ももちろんありますが、国の上層部が考えていることは少々それらの理由からは逸脱しているようです。
イスラエル軍の誘導でパレスチナ人が一つの建物に集められ、保護するのかと思いきや、砲撃を加えた等と言うまるで今の時代にそぐわないような残虐な虐殺も起こっているもよう
文字ではその苦痛は伝わりません。映像で感じて下さい。
念押ししておきますが、この問題はイスラエル一国だけの「悪事」ではありません。パレスチナはもちろん、周辺アラブ諸国、ヨーロッパ諸国、それぞれの利己的な理由が複雑に絡み合っています。

 

【速報】イスラエル、ガザ、停戦か?

thumba0895.jpgSarkozy says Israel accepts Gaza truce plan【REUTERS】
2009/1/6、フランスとエジプト外相が進めていたイスラエル、パレスチナ停戦案が、7日今日、イスラエル、パレスチナ両国から合意を得たと、フランスのサルコジ大統領が発表した模様。(REUTERS)
【コラム】人工の国イスラエルの皮肉と悲哀。コラムへは、こちら(イスラエル・ガザ、停戦か!? / プロファイラー)からどうぞ。
追記サルコジ大統領のガザ停戦受け入れ発言めぐり混乱、仏当局は火消しに 
同じくロイターから。サルコジ大統領の勘違いか何かで、未だ停戦案は、イスラエル、ハマース陣営ともに協議中とのこと。
う~ん…ぬか喜びでした。どういう停戦案なのかも気になる所です。 

20人の民間人とメディア関係者の死・イスラエル軍

default_20120823171152.jpg
2008年4月16日、イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人20人、そしてメディア関係者も攻撃を受け、殺害されました。
イスラエル軍の軍事行動は、無差別攻撃だとの批判が高まりました。

そして、現在も… 

イスラエル、ガザ侵攻

default_20120823170648.jpgイスラエルのガザ侵攻で少なくとも110人のハマース軍兵士が死亡した模様。
先月末の空爆から数えて、死者は既に560人を越える。少なく見積もっても、25%は民間人と言われています。

また、イスラエル軍はメディア関係者のガザ地域の入国制限をはじめています。

また、パレスチナのアッバス大統領は、サウジ、エジプト、フランス、イギリスの外相と共に国連安全保障理事会に出席し、イスラエルへ停戦に向けて圧力をかけています。(BBC)

イギリス、フランスは、イスラエルとの距離を置く政策方針を続けています。アメリカが停戦に積極的に動くことが期待されます。とにかく、まずはイスラエルの勇み足、暴走を止める。話はそれからです。

パレスチナ

default_20120823170527.jpgパレスチナ、アラブ世界のイスラエル批判が強まっています。
現在話題になっているガザ地区は、パレスチナで依然支持を得るハマースが実効支配しています。これは、イスラエル、他西側諸国が正式政府とするパレスチナ暫定政府のアッバス大統領から、クーデターを起こして占拠したもの。

アッバス大統領とはパレスチナ開放機構の議長であり、近年穏健派に転向したアラファート議長の後任にあたります。

ハマースは逆に強硬派で、パレスチナ暫定政府から追放された後、クーデターでガザ地区を占拠。アッバス大統領と激しく対立しています。しかし、追放されていても彼の支持は厚い。

反イスラエル強硬派のハマースは、ご存知の通りイスラエルにミサイル攻撃を仕掛けた人物です。しかし、ミサイル攻撃をしたのは、イスラエルの空襲でガザ地区で犠牲が出たから。しかし、そのイスラエルの空襲もガザ地区からのミサイル攻撃による報復です。

パレスチナの和平が成らないのは、イスラエルとの報復合戦も原因の一つですが、西側諸国のアッバス援護、アラブ諸国のハマース援護も原因の一つです。

イスラエル、パレスチナ、ガザ、西側諸国、アラブ諸国、それぞれの利己的な思惑で、ガザ地区の「非武装民衆」が次々に虐殺されてゆきます。

イスラエル、ガザ地区を空爆

default_20120823165926.jpgパレスチナ、ガザ地区がイスラエル軍の空爆を受け、少なくとも140人もの死亡者が出ました。
1993年の中東和平交渉で、ガザ地区はイスラエルからパレスチナ自治政府が統治する土地となっています。

2008年12月19日まで、イスラエルと「ハマス」の間で半年間の停戦合意がなされていたが、 停戦期限切れとともに、ガザのイスラム原理主義勢力のハマスは「停戦終了宣言」をし、イスラエル側に200発近くのミサイルを撃ち込んでいました。
幸いミサイルの精度が低い為イスラエル側に死者等は出ていなかったが、イスラエル側は、これの報復に出たと見られています。
イスラエルのシャロン首相は、10倍返しを明言しています。報復が報復を呼び続ける典型的な短絡政府同士の好例です。
彼らは、最後の一人まで全員息絶えるまで戦争を続けるかも知れません。 
閲覧上位
タグクラウド
戦争写真家
THANKS
アクセスランキング
インデックス
戦争

オサマ・ビンラディンと米政府 アフガニスタンからの難民 ユダヤ人強制収容所 アフガニスタンでのタリバンの奇襲攻撃 第二次大戦中の米国プロパガンダ映像 ボーア戦争 神風特攻隊員たちの遺書 広島市 平和宣言(平成20年(2008年)8月6日) カティンの森 ファルージャ・私たちが何をした? 特攻 ダルフール 第一次世界大戦のスライドショー 第二次世界大戦・カラー映像 米軍ハンビー潰し 日露戦争・日本陸軍 日露戦争・日本陸軍 熱田島 日露戦争・日本海軍 日露戦争・ロシア艦隊 日露戦争・ロシア艦隊 密輸トンネル サルカムシ ヒロシマの生存者が「モンスター」を語る 1945年の原子爆弾 米陸軍護衛部隊、抵抗勢力を狙い撃つ 米軍、イラクで特殊作戦部隊を編成 ファルージャ・隠された大虐殺 イラク破壊 イラク戦争 チャコ戦争・パラグアイ-ボリビア グルジア紛争戦争写真 ベトナムフィルム シェルショック KAMIKAZE 冷戦ビデオ ロシアとグルジアの戦闘

内戦

ダマスカスの爆発?自動車テロ? アレッポ虐殺 アレッポ空爆 ダマスカス空爆 シリア軍、クリーンアップ! FSA、戦車、バズーカ砲を奪う シリア・ハマの街・トレメスの戦い シリア・アザズ砲撃病院にあふれる死傷者 自由シリア軍の最前線と、自由シリア軍 トルコ軍、シリア・アレッポ付近の国境地帯に戦車を配置 アサド・ハーフフェイスの大虐殺 アルジャジーラに掲載された、リビア内戦の見方 リビアの「民主化の波」は報道を鵜呑みに出来るものか? コーランを復唱する少女(リビア) ミサイルが命中した民家・リビア カダフィのミサイルが赤ちゃんを焼く 戦闘を拒否した兵士の処刑 戦闘を拒否した兵士の処刑 ミスラータの戦いの後 F-15 リビア上空での事故により墜落 リビア内戦・多国籍軍の攻撃 デモ隊に容赦ない銃撃を浴びせるバーレーン政府軍 リビア争乱の始まり ガザ・爆撃直後 イラン混乱・学生が犠牲に イラン・サファヴィー教団 ギニア暴動・2007 天安門虐殺 テヘランで射殺される女性 コプト教徒虐殺 もう一つのベトナム(エルサルバドル) スリランカ国軍により一掃されるタミル人。 ルワンダ人の大量殺戮 ガザの民間人の大虐殺 2009年ガザ 「SAVE DARFUL」トレーラー 飢餓と紛争のダルフール 2003年・ガザ スーダン・忘れられた戦争 天安門事件 ケニア ルワンダ大虐殺 イスラエル・ガザ停戦 イスラエルのガザ攻撃 ガザ 【速報】イスラエル、ガザ、停戦か? 20人の民間人とメディア関係者の死・イスラエル軍 イスラエル、ガザ侵攻 パレスチナ イスラエル、ガザ地区を空爆 アルメニア人虐殺 TVニュースレポート・ミャンマー 世界の飢餓 スリランカ・子供部隊 トルコ共和国成立・トルコ革命 エルサルバドル内戦

兵器

ソニックブーム ウクライナのエアショー 原爆被災記録映画(爆風の影響) 長崎 原爆投下直後の写真 広島・長崎 廃墟と熱線と爆心地 米国視点の原爆ムービー Su-30 Flanker RPGの威力 20億ドルが煙と消えた。 M1A1戦車砲 シュベーレ・グスタフ M198 155mm 榴弾砲 吹き飛ぶM1A1。 USAFビデオ ミサイルランチャー レガシー メルカバ mk-4 ロシアに「TU-95 ベア」が戻っていた

メッセージ

イスラムの兄弟 イラン・ネダの願い パレスチナ ガーザ イラク戦争のビデオ アメリカの恐怖。イラク破壊 イラクの子 戦争と破壊 ガザの真実 私達は倒れないだろう。 戦争で得るもの?そんなもの、ありはしない。 もみ消される大多数の叫び・Occupation 101 ガザから何を学ぶか? ガザから何を学ぶか? WARクリップ Open your eyes. マットを探せ!2008 マットを探せ!2005 All in All Breath

休憩

米海軍コマーシャル ヒドすぎる… ちょっと間抜けな兵士達。 皆が見たいものは? 平手打ちパパン! ブッシュ・ポッパー ブッシュ・シューズアタックが世界各国で話題に! イラクの子供を嘲る米兵達 世界の名所 兵隊アクシデント バッド・ランディング Failed... 陽気な魚雷 超反動 キャノン砲アクシデント 迫撃砲発射事故 ばか・・・ SAS上陸ッ!

議論

原爆ドームでエロダンス 仔犬を投げ捨てる米兵 石破茂のアメリカ擁護論

テロリズム

パレスチナ、テロ直後 カブール首都のテロ フランキー・デス・ビデオ コロンバイン高校・10年 サドルシティー・爆破 パキスタン・テロ オランダ海軍、ソマリ海賊警戒 ソマリ海賊の脅威 イスラム教徒の兄弟たちへ。彼らに敬意を証す。 「テロとの戦い」は、間違っていた 靴を投げられるブッシュ・イラク記者会見 100年テロ あなたが見ようとしないもの。 ムンバイテロ・容疑者逮捕 ムンバイテロ・続報 インド・ムンバイテロ

独立戦争

知られざる戦争・ラオス アルジェリア戦争の真実の映像 アルジェリア戦争

クリック募金
情報欄
現在情報を集めています.....
Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。